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商品詳細
保存方法高温、多湿を避けた常温
内容量約45g
お届け方法普通便
(冷蔵便又は冷凍便と同梱可能です)
備考保存料などは一切使用しておりません。
原材料
小麦粉(国内製造)、バター、
砂糖、アーモンド、卵、ココア

アーモンドBOXクッキー

ブログ「コピーライティング至上主義者の会」へようこそ。

 このブログはフリーのコピーライターとして活動している
 私、K.Uzakiが首謀するコピーライティング至上主義者のための
 ビジネス講座を中心としたブログコンテンツです。

 コピーライティングのスキルやテクニックなどを公開しています。

コピーライティングを学ぶ前に

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 ・コピーライティングを学ぶとはどういう事なのか。

 ・お金を生み出せるコピーとは

 ・コピーの勉強に「写経」は有効か。

 ・スイーツ お配り ギフト 粗品 かわいい プレゼント 内祝 岐阜 スイーツ 誕生日 良平堂 オリジナル缶 栗菓子ギフト 【あす楽対応】焼き菓子

 ・コピーライティングにおけるリサーチの重要性とその方法。

 ・コピーライティングの最適なトレーニング方法。鍛錬方法とは。

 ・日常生活で出来るコピーライティングの基礎能力向上方法。

 ・文才と文章力の違い。コピーライティングに必要なのは・・・。

 ・コピーライティングを学ぶ事は成功への「近道」なのか。


文章基礎講座

 ・解り易い文章、読みやすい文章の書き方。

 ・読まれる文章における「主語」の原則。

 ・「主語」と「述語」の構成を意識して分かり易い文章を書く原則。

 ・読み易い文章を書く為の「助詞」の使い方と注意点。

 ・接続詞の正しい使い方と文章構成の原則。

 ・接続助詞の正しい使い方と注意点。

 ・接続詞、接続助詞、指示代名詞の有効な使い方。

 ・指示代名詞の使い方と注意点。

 ・同じ語尾が続く単調な文章に「メリハリ」を付けるテクニック。

 ・読みやすい文章における改行、句読点の使い方。

 ・文章内に「箇条書き」を用いる場合の注意点とポイント。

 ・だ・である調、です・ます調、それぞれの文体について。

 ・コピーライティング視点の「漢字」と「ひらがな」の使い分け。

 ・「文法」と「コピーライティング」の関係。 NEW


文章構成講座

 ・論理的な文章を書くテクニック

 ・日本人監修!こだわりの冷蔵庫傷防止マット セイコーテクノ 冷蔵庫 マット Mサイズ(~500Lクラス) RSM-M 65cm×70cm ポリカーボネート製 プロ仕様 キズ防止

 ・文章構成を事前に練り上げる必要性について

 ・疎かにしがちな文章作成における2つの原則

 ・断言を重ねる文章が必ずしも説得力を向上させるとは限らない理由

 ・「面白い文章の書き方」とその「定義」について。

 ・話の「脱線」を有効に活用する文章術と構成テクニック。

 ・反応を下げる4つの文章構成とその事例

 ・ウェブライティングにおける冒頭文、書き出しの原則

 ・ストーリーテリングの法則とコピーライティング。

 ・ブログ記事、メルマガにおける文章の書き方とポイント

 ・ツイッターライティング講座~140文字のコピーライティング~

 ・【ウラジロガシエキス/500g入り/大晃生薬】うらじろがし/ウラジロガシ茶/健康茶/健康食品/漢方/生薬

 ・QUESTの法則、AIDMAの法則、PASONAの法則。 NEW


心理講座

 ・全ての人が「感覚的」に反応してしまうコピーとは。

 ・五感を刺激する強烈なコピーを作るテクニック。

 ・読み手を引き込む文章の書き方。

 ・信用を勝ち取れる文章の書き方。

 ・最後までしっかりと読まれる文章を書くための原則。

 ・コピーライティングにおける「興味」と「疑問」の境界線。

 ・注意を引く事と興味を引く事の違い。

 ・恐怖や不安を煽る「扇動」のポイント。

 ・童話「北風と太陽」に学ぶコピーライティングの神髄。

 ・アドルフ・ヒトラーの演説に学ぶ8つの洗脳のテクニック。

 ・宗教概念とコピーライティング NEW


コピーライティング講座

 ・コピーライティングに必要な3つの能力とは。

 ・主観でも客観でもなく「俯瞰」による視点でコピーを書く。

 ・読者目線で文章を書く事の真理。

 ・メリットとベネフィットの違いとは。

 ・即効性、緊急性、希少性によって反応を高めるライティング術。

 ・コピーにおける「具体的な数字」の有効な使い方。

 ・問いかける文章、コピーの有効性と効果的な作り方。

 ・効果的な「FAQ」「Q&A」(よくある質問)の作り方。

 ・「伏せ字」「抽象文」を用いたコピーで興味を引くためのポイント

 ・「キャッチコピー」と「文章」の違い~感覚と論理~

 ・「ヘッドコピー」と「ボディコピー」の違い

 ・「プレゼンテーションコピー」と「メッセージコピー」の違い

 ・「ヘッドコピー」ライティング講座~興味の壁、読まない壁の有無~


セールスライティング講座

 ・売れるコピー、文章の書き方。

 ・商品のメリットに対してデメリットはどうアピールするべきか。

 ・損失回避の法則による「負」の人間心理で行動を促す文章術。

 ・私はお勧めしない「低レベルな情報弱者層にウケるコピー」の書き方

 ・縦長のオプトインページ、セールスレターはもう古いのか。

 ・漫画(マンガ)のセールスレター、ライティングは有効なのか。

 ・フロントエンドコピーとバックエンドコピーの違い


その他コピーライティング講座

 ・リアルビジネス・ネットビジネスにおける「コピーライティング」の違い

 ・インターネット動画時代におけるコピーライティングの可能性

 ・松本人志のお笑い七並べ論とコピーライティング将棋論

 ・リーガルハイ・古美門研介に学ぶコピーライターと弁護士の共通点

 ・小説の出だし、冒頭文の書き方に学ぶ文章を読ませるテクニック。

 ・川端康成の文章に学ぶ情景描写、比喩表現。

 ・村上春樹の文章に学ぶ比喩表現、隠喩表現。

 ・芥川龍之介「文章と言葉と」から読み解く「書く事」への拘り。

 ・架空請求メールの文面例とコピーライティング

 ・コピーライティングとカレーライス

 ・コピーライティングが「使えなくなる」可能性。

 ・スワイプファイルの意味、必要性について。

 ・テンプレートや他人のコピペ文章では「稼げない」理由。

 ・ピラミッドストラクチャーによる文章構成とその有効性。

 ・ペルソナマーケティングの有効性とコピーライティング。 NEW

 ・インプットが重要か、アウトプットが重要か。 NEW


ライティング講座総合(例文付き)

 ・SEOライティングの事例:記事のタイトルキーワードと本文(冒頭文)の構成


ダイレクトレスポンスマーケティング講座

 ・ダイレクトレスポンスマーケティング~リスト教育の真髄~

 ・ダイレクトレスポンスマーケティングに適した商品と適さない商品。

 ・実績ゼロからのブランディング構築とコピーライティング。

 ・ブランディングの「始まり」とは。

 ・メルマガにおけるリスト教育の理想的な流れについて。

 ・メルマガ教育・ブランディング段階で注意するべき事。

 ・メールマガジン、ステップメール講座の「終わり」について。

 ・ブログとメールマガジンの情報を重複させるメリットとデメリット

 ・ブログとメールマガジンを使い分ける理由とその違い。

 ・ブログ、メルマガのターゲットはどこまで明確にするべきか。

 ・ブログ、メルマガの「キャラクター設定」と「差別化」について。

 ・オプトインページ/ランディングページの作り方とポイント。

 ・オプトインページのメルマガ登録フォームはどのように貼るべきか。

 ・メールマガジンの長さ、文字数、文章量についての講義。

 ・メールマガジンが読まれる最適な配信頻度とは。

 ・商品は何通目のメールマガジンで売り込むべきか。

 ・メルマガの件名、タイトルの長さと文字数、開封率の関係について。

 ・メールマガジンの配信時間は何時が最も「読まれる」のか。

 ・メールマガジンの発行における特定電子メール法について。

 ・無料で発信する情報と、特典、有料で提供する情報の境目について。

 ・情報商材ビジネスは、あとどれくらい稼げるのか。


「稼げるブログの作り方」講座~ブログ構築~

 ・コピーライティングを駆使した稼げるブログの作り方講座の発足にあたって

 ・情報発信の入口として最適なメディアが「ブログ」である理由

 ・ブログのテーマ、ターゲット、コンセプトを決める際のポイントは

 ・ブログのテーマ、ターゲットは広げるべきか狭めるべきか。

 ・ブログにおける競合、ライバルの多さを考慮していく際のポイント

 ・ブログタイトルの付け方とそのポイントは

 ・アフィリエイトブログに適した商品の選び方。

 ・良質な情報商材の選び方、見極め方。

 ・ブログは実名でやるべきかハンドルネーム(匿名)でやるべきか

 ・ブログのトップページには何をカスタマイズして掲載するべきか。

 ・ブログカスタマイズ講座~ヘッダー、サイドバーメニューの有効活用~

 ・ブログのサイドバーに貼ってはいけないコンテンツ

 ・ブログにおけるアクセス解析のポイントと対策について。

 ・メルマガ登録フォームはいつブログに設置するべきか。


「稼げるブログの作り方」講座~記事の作成~

 ・ブログ記事のネタの探し方、ネタ切れを回避する方法

 ・ブログの最適な更新頻度とSEO対策。

 ・ブログ記事を書く際に必ず意識するべき3つのポイントとは

 ・価値のあるオリジナリティの高い情報を発信するポイントと方法

 ・ブログ記事の文字数、文章の長さとSEO対策、反応の関係

 ・ブログにおける文字、文章の強調、装飾について。

 ・ブログの記事に用いる言葉、用語の注意点。

 ・ブログの記事に画像や動画を貼るメリット。

 ・ブログ、メルマガにおける「追伸」の有効な活用テクニック

 ・ブログの記事に「目次」を貼ってはいけない理由。

 ・ブログの記事で「面白さ」を追及する必要は無い理由。

 ・ブログの記事を「リピーター」に向けて書いてはいけない理由。

 ・引用と著作権のルールについて。

 ・アフィリエイトブログのコンテンツは数と質、どちらを重視するべきか。

 ・グーグルアドセンスに適した文章、記事の書き方について。

 ・SEOを意識したライティング術~記事タイトルの付け方~

 ・SEOを意識したライティング術~文章の書き方と記事の構成について~

 ・SEOを意識したライティング術~滞在時間と巡回率を高めるテクニック~

 ・ブログ記事の書き方講座:冒頭で興味を引く文章の原則。

 ・ブログ記事の書き方講座:小見出しの有効な使い方と書き方。

 ・ブログ記事の書き方講座:自己紹介・プロフィール記事の書き方。

 ・ブログ記事の書き方講座:記事の書き方、書くコツについてのQ&A

 ・ブログ記事の書き方講座:情報商材レビュー記事の書き方~集客編~

 ・ブログ記事の書き方講座:情報商材レビュー記事の書き方~アフィリエイト編~


コピーライター講座

 ・コピーライターとしての仕事の取り方について。

 ・仕事依頼、制作依頼を受ける判断基準。

 ・コピーライターが受けた仕事、依頼内容を捉える視点について。


コピーライティング+マーケティング応用講座

 ・コピーライティングとアフィリエイト

 ・コピーライティングが先かアフィリエイトが先か。

 ・ステルスマーケティングとコピーライティング

 ・トレンドアフィリエイトとコピーライティング

 ・PPCアフィリエイトとコピーライティング

 ・動画マーケティングとコピーライティング

 ・動画で稼ぐか文章で稼ぐか。Youtubeアドセンスとグーグルアドセンス。

 ・PPCアフィリエイトとコピーライティング


その他応用講座

 ・トレンドブログ+アドセンス+コピーライティング

 ・トレンドブログ+物販アフィリエイト+コピーライティング

 ・プロモーションアフィリエイト+コピーライティング

 ・アダルトアフィリエイト+コピーライティング

 ・ツイッター+コピーライティング

 ・Youtube+コピーライティング

 ・SEO対策+コピーライティング

 ・キュレーションサイト+コピーライティング NEW

 ・店舗ビジネス、リアルビジネス+ダイレクトレスポンスマーケティング NEW

 ・コピーライティングを2つの視点、感覚で学ぶ


師匠関連(師匠のメルマガ転載記事)

 ・宇崎の師匠が選ぶ「凄い」と思うキャッチコピー3選~師匠のメルマガより~

 ・コピーライティングにおけるネガティブ思考とポジティブ思考~師匠のメルマガより~

 ・ありとあらゆる分野に共通する成功法則~師匠のメルマガより~

 ・アメトーーク「勉強しまくった芸人」に学ぶ適切な勉強法

 ・
ビジネスの神髄を描いた1枚の画像~師匠のメルマガより~

 ・私のライティングの師匠が「目標設定」を否定する理由


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コピーライティング有料教材

  私、宇崎恵吾の著作教材です。

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  私がマーケティングマニュアルやコピーライティングの分野で、
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アフィリエイト講座:Copyrighting Affiliate the Union

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  是非一度企画の詳細をご覧頂ければと思います。

  ・Copyrighting Affiliate the Union


究極のコピーライティング講座

  私、宇崎恵吾の「師匠」とコピーを「共作」出来るという、
  私が知る限り「この世」で最上クラスのコピーライティング講座です。

  生半可な意識では読むだけ無駄なので、
  本当にコピーを極めたい人だけ読んでください。

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印象の良い文章、悪い文章の違い。その書き方とポイント

自分自身の「文章」をブログなどを介してネット上に公開した場合、
そのブログに訪問(アクセス)して来た人は、その「文章」に目を通します。

その際、そのブログをビジネス上の「集客」を目的に運営していた場合、
そこに訪問(アクセス)してきた新規の訪問者が「見込み客」となるわけですが、
実質的に、見込み客と自分自身が最初の「接点」を作り出すタイミングは、

「新規の見込み客が自分が書き上げた文章に初めて目を通していく瞬間」

に他なりません。

その際、その文章を読み進めていく「見込み客」にあたる人は、
その文章の「内容」に対して、何らかの「感想」を抱く以前の段階で、
実際に読み進めていく文章そのものに対して何らかの「印象」を抱く場合があります。

それは「無意識」に近い範囲のものも含めたものになりますが、
文章の内容に対する肯定、否定、共感、反感といったものよりも先に、
まずは、文章そのものに対して何らかの「印象」を抱く場合があるという事です。

印象の良い文章、悪い文章の違い。その書き方とポイント。


そのブログなどのコンテンツにおける文章をある程度でも読み進めてもらえれば、
その時点で抱く「印象」は、その内容に対する「感想」が主となるはずです。

つまり、その文章の内容を「肯定」した上で「納得」や「共感」に至っていれば、
そのコンテンツはもとより、その文章を書いたであろう「人物」に対しても、
それ相応の「好印象」を抱く状況に至っていると考えられます。

逆に、納得や共感に至らず、その内容に「反感」を抱いているような場合は、
その文章を書いた「人物」に対する印象も良いものにはなっていないはずです。

ただ、このような「文章の内容を踏まえて生じる印象」は、あくまでも、
その文章を一定範囲、読み進めた上で初めて生じるものになります。

ですが、実質的な「文章への印象」は、その内容以前の段階における、

「文章そのものに対する感覚的な印象」

にあたるものが存在するため、この時点であまりに悪い印象を与えてしまうと、
その時点で、文章そのものがそれ以上、読まれなくなってしまう恐れがあります。

どんなに見込み客にとって価値のある話やタメになる話をしていても、
その内容以前の段階で「悪い印象」を与えてしまう場合があるという事です。

そんな「文章そのものに対する感覚的な印象」を左右する要因としては、

・文体(文章上の口調)
・表現(言葉選び)
・読み易さ(分かり易さ)

この3つが主なものとして挙げられます。

1つ目の「文体」は文章上の口調が主なものになりますが、
大きくは「だ・である調」と「です・ます調」に分類されます。

ですます調,だである調,どちらの語尾で文章を使い分けるべきか



よって、この「文体」については、上記を参照いただければと思いますが、
この部分は無難な「ですます調」で文章を書いていくようにすれば、
文章の印象をそこまで悪くしてしまう事もありません。

逆に下手に「個性」を出そうと、

・時代錯誤な文体(~でござる。~で候など)
・山の手言葉(~ざます。~ざんす。など)


このような「奇抜な文体」で文章を書いてしまうと、
それが文章の印象そのものを悪くしてしまう恐れがあるという事です。

奇抜な文体は避け「無難な文体(ですます調)」で文章を書く。


また、2つ目に挙げた「表現(言葉選び)」は物事の言い回しなどにおいて、
あまり一般的ではない表現や、若者言葉、ネット特有の用語などを多用すると、
それらに馴染みの薄い人は、感覚的な「ギャップ」を感じてしまいます。

自分自身が普段、まず使わないような表現や言葉が、
当たり前のように多用されているような文章は
3つ目に挙げた「分かり難さ」にも繋がってしまうため、
これも内容以前の「文章の印象を悪くする要因」となるわけです。

ただ、1つ目、2つ目に挙げた「文体」と「表現」については、

・奇抜な文体、一般的ではない表現を避ける
・無難な文体。一般的な表現を用いる

このような「普通の文章」を心がける範囲でクリアする事ができるため、
実質的に、世の中の大半の文章は、この部分は問題なくクリアできています。

よって、実質的に文章そのものの印象を悪くしている「主な要因」は、
3つ目に挙げた「読み易さ」および「分かり易さ」の部分であり、

「伝えたい事を正しく伝える」

という観点でも、文章の読み易さ、分かり易さは極めて重要となります。

ただ、読み手側が感覚的な範囲で捉える「読み易さ」や「分かり易さ」は、
職業柄も含めて、よほど文章に精通しているような人でない限り、
その文章の読み易さ、分かり易さなどは感覚的な「印象」で判断します。

つまり、

「この文章は、ここがこうだから読み易い(分かり易い)」
「この文章は、ここがこうだから読み難い(分かり難い)」


というように、その読み易さ、読み難さの「要因」にあたるものを、
強いて意識的に捉えているような人は「稀」という事です。

そして、その「感覚的な印象」を実質的に左右しているのは、
多くの人が、ほぼ無意識に近い感覚で自分の中に内面化している、

「文章の規範(いわゆる文法)」

にあたるものであり、その「規範」に近い文章になっているほど、
その文章を捉える印象は「読み易い」というものになります。

逆に、その規範に沿わない文章ほど「読み難い」という印象になるわけです。

よって「読み易さ」に伴う感覚的な印象を良いものにするためのポイントは、

「多くの人が捉える文章の規範(文法)に沿った文章を書く事」

であり、これが実質的な「文章の印象」を大きく左右するという事です。

多くの人が捉える文章の規範(文法)に沿った文章を書く。


ですが、以下の講義でも言及した事がある通り「母国語(日本語)の文法」は、
それを1から教わって覚えた、勉強して覚えたという人は滅多にいません。

母国語、日本語の文法や文章を「理解」したのはいつなのか。



つまり、大抵の人は「母国語(日本語)の文法」を、
幼少期からの日常生活の中で無意識的に学習してきているわけです。

よって、多くの人が「読み易い」「分かり易い」と感じる『文章の在り方』は、
必ずしも「文法のルールに沿った正しい文章」というわけではありません。

文法上はこのような文章が正しい。とされる文章の書き方があったとしても、
それが多くの人にとっての文章の規範となっているとは限らないという事です。

その上で、私や師匠が文章において追及しているのは、

「文法をベースとした論理的な分かり易さ」

であり、文法は当然のベースとして重要視していくのですが、その上で、
分かり易い文章の「理」を追及した書き方を追及していくようにしています。

ただ、ひたすら文法に沿った「正しい文章」を書いていくのではなく、

「論理的な分かり易さを追及して文法に沿った文章を書く」

という事を徹底しているわけです。

そんな「分かり易さの理」を追及する文法に沿った文章の書き方については、
このブログ内でも、その視点に基づく文章講座を多数公開していますので、
是非、そういった視点で各講座を参考にして頂ければと思います。

一人ひとりができる対策を。安心・安全のウィルス対策 《二酸化チタンと触媒活性剤の力でウィルスを無力化》ササミック 光触媒瞬間消臭除菌液スーパールミチタン溶液10LパックSPLTSP-10

「文法」から、読み易さ、分かり易さの「理」を追及するライティング講座


また「文法」から「分かり易さの理」を追及する文章の書き方については、
私の師匠が手掛けた以下のライティング講座を介して学べるようになっています。

>Million Writing [ Gammer ]~文法とコピーライティング~


この【Million Writing [ Gammer ]~文法とコピーライティング~】は、
それこそ「文章そのものの質」を、根底から底上げできる、
そんなライティング教材になっているはずです。

このブログの文章講座では、私が師匠から教わった内容を公開していますが、
このライティング講座では、その大元となっている原理原則が余す事なく公開されています。

是非一度、ご案内のページの方だけでも目を通してみてください。

K.Uzaki

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文章は理解と納得、共感の積み重ねが説得力と反応を左右する。

ネットビジネスなどで「利益」を追求していく場合において、
ブログなどのネット上のメディアに公開していく「文章」の実質的な役割は、

・オプトイン(集客)
・セールス(成約)


などに行き着くのではないかと思います。

ただ、その文章がこれらの「役割」を果たしていくためには、
以下のような3つの段階をクリアする必要があると言われています。

1:興味を引く(興味の壁)
2:信用を得る(信用の壁)
3:行動させる(行動の壁)

その上で、この「興味の壁」「信用の壁」「行動の壁」については、
多くのライティング関係の書籍やサイトなどでも言及されていますため、
多くの人は、この3つの壁だけを過剰に意識している傾向にあるのが実情です。

これらの3つの壁を意識する事自体は何の問題も無いのですが、
これら3つの壁には、それ以前の「前提」となるような段階があり、
多くの人は、その「前提の壁」をそもそもクリアできていない傾向にあります。

その「前提となる段階(壁)」をクリアできていないがために、

・興味を引く事ができない
・信用を得る事ができない
・行動させる事ができない


これらの段階(壁)をクリアする事もできていないわけです。

そして、その「前提となる段階の壁」にあたるものが、
このブログ記事の「表題」となっている、

「理解」「納得」「共感」

この3つの段階にあたります。

文章は「理解」「納得」「共感」の積み重ねが説得力と反応を左右する。


ここで言う「理解」「納得」「共感」の段階は、

1:理解(言っている事は分かる)
2:納得(言っている事に納得はできる)
3:共感(言っている事に共感できる)

このような順列関係にあり、興味を引く段階、信用を得る段階、
そして、最終的な行動を引き出す段階の「全ての段階」において、
上記の3つをクリアしていく事は、それこそ「大前提」となります。

また「興味の壁」を越えた後の「信用の壁」を超える段階、
そして「信用の壁」を超えた後の「行動の壁」を超える段階と、

1:興味を引く(興味の壁)
2:信用を得る(信用の壁)
3:行動させる(行動の壁)

この3つの段階を「先」に進んでいくほど、

・興味を引くための文章
・信用を得るための文章
・行動を引き出すための文章


この1つ1つの文章(主張)において、

1:理解(言っている事は分かる)
2:納得(言っている事に納得はできる)
3:共感(言っている事に共感できる)

この3つの段階を1つ1つクリアしていく事の「重要度」も高まっていきます。

自らの主張を「理解」してもらい、そこに「納得」してもらい、
そして、出来るなら、そこに「共感」を得ていく必要があり、
その積み重ねが「興味」「信用」を経ての「行動」へと結びついていくわけです。

とは言え、自らが提案するオファーや商品、サービスなどに対して、
まず「興味」を持ってもらう事が最初の一歩になる事に変わりはありません。

ただ、そのためには、その「大前提」となる段階として、
興味を持ってもらうための最初の提案(文章)そのものを
読み手側(見込み客側)に「理解」してもらう必要があります。

そしてそれは信用を得るための文章でも、行動を引き出すための文章でも同じであり、
自分が「言いたい事」や「伝えたい事」が、そもそも「理解」されていなければ、
その話に興味を抱くことも無ければ、そこから信頼や行動に至るはずもありません。

つまり、それがどのような目的を前提とする「文章」や「コピー」でも、

『まずは自分が伝えたい事を正しく「理解」してもらう必要がある』

という事です。


「理解」の段階が全てに先立つ大前提。


ただ、この時点で言及している「理解を得る」という段階は、
あくまでも「言っている事は分かる」という段階の「理解」に過ぎません。

よって、そこで伝えた事やその内容を「前向き」に受け止められるか、
また「後向き」に受け止められるかは、また「次の段階」の話になります。

ですが、その次の段階に進むためにも、まずは読み手側の「理解」を得る必要があり、
この「理解」の段階に関して言えば、その「内容(何を伝えるのか)」よりも、

「その文章が伝えたい事を伝えられる文章となっているかどうか」

が決め手となります。

よって、その文章を介して「伝えようとしていた事(伝えている事)」が、
読み手側(見込み客側)にとって非常に重要な事であっても、
文章そのものが「理解に至らないもの」になってしまっているようでは、

「伝えようとした事がそもそも伝わらない」

という事になってしまうため、当然、そのような文章で反応を得る事もできません。

つまり、ここで言う「伝えたい事を理解してもらう段階」は、

・伝え方のテクニック
・コピーライティング

このような文章のテクニックやスキルに頼る以前の段階という事です。

そして、まずはこの「理解」の段階をしっかりとクリアできない事には、
その先の「納得」「共感」という段階に進んでいく事も出来ません。

ただ、この「理解」の段階における実質的な「ハードル」は、
読み手側が内容を理解しながら読み進めていく事ができるどうかかであり、
端的に言えば「文法に沿った当たり前の文章」を構成できていればクリアできます。

ですが、その「理解(言っている事は分かる)」の段階に至る過程として、

・文章の読み易さ
・文章の分かり易さ

この「違い」が、伝えたい事をいかに正しく伝えられるかを左右する事になるため、
この「読み易さ」「分かり易さ」などの『印象』が重要なポイントになります。

読み手側がその文章を読み進めていった際の読み易さ、分かり易さなどの、
率直な「印象」が、実質的に文章そのものの「反応」を左右する事になるわけです。


文章そのものへの「印象」が「理解」の段階を左右する。

いざ、その「文章」や「コピー」を読み進めていった場合において、
職業柄も含めて、よほど文章に精通しているような人でない限り、
その文章の読み易さ、分かり易さなどは感覚的な「印象」で判断します。

ただ、その「感覚」の要因(拠り所)となっているものは、

「読み手側がほぼ無意識レベルで認識している文章の規範」

であり、その「無意識レベルの認識」に近い文章を目にするほど、
読み手側は感覚的に「読み易い」「分かり易い」という印象を抱きます。

対して、その「無意識レベルの認識」に沿わない文章を目にするほど、
読み手側は感覚的に「読み難い」「分かり難い」という印象を抱くわけです。

もちろん、そのような「文章の規範」にあたるものには個人差もあるわけですが、
概ね、その規範の共通原則となっているのが文章における「文法」です。

ですが、以下の講義でも言及した事がある通り「母国語(日本語)の文法」は、
それを1から教わって覚えた、勉強して覚えたという人は、ほとんどいないはずです。

母国語、日本語の文法や文章を「理解」したのはいつなのか。



つまり、大抵の人は「母国語(日本語)の文法」を、
幼少期からの日常生活の中で無意識的に学習してきているわけです。

よって、多くの人が「読み易い」「分かり易い」と感じる『文章の在り方』は、
必ずしも「文法のルールに沿った正しい文章」というわけではありません。

文法上はこのような文章が正しい。とされる文章の書き方があったとしても、
それが多くの人にとっての文章の規範となっているとは限らないという事です。

その上で、私や師匠が文章において追及しているのは、

「文法をベースとした論理的な分かり易さ」

であり、文法は当然のベースとして重要視していくのですが、その上で、
分かり易い文章の「理」を追及した書き方を追及していくようにしています。

ただ、ひたすら文法に沿った「正しい文章」を書いていくのではなく、

「論理的な分かり易さを追及して文法に沿った文章を書く」

という事を徹底しているわけです。

そんな「分かり易さの理」を追及する文法に沿った文章の書き方については、
このブログ内でも、その視点に基づく文章講座を多数公開していますので、
是非、そういった視点で各講座を参考にして頂ければと思います。

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「文法」から、読み易さ、分かり易さの「理」を追及するライティング講座


また「文法」から「分かり易さの理」を追及する文章の書き方については、
私の師匠が手掛けた以下のライティング講座を介して学べるようになっています。

>Million Writing [ Gammer ]~文法とコピーライティング~


この【Million Writing [ Gammer ]~文法とコピーライティング~】は、
それこそ「文章そのものの質」を、根底から底上げできる、
そんなライティング教材になっているはずです。

このブログの文章講座では、私が師匠から教わった内容を公開していますが、
このライティング講座では、その大元となっている原理原則が余す事なく公開されています。

是非一度、ご案内のページの方だけでも目を通してみてください。

K.Uzaki

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母国語、日本語の文法や文章を「理解」したのはいつなのか。

多くの人にとって「母国語(日本語)」にあたるものは、
幼少期からの日常生活で自然と習得するに至ったものだと思います。

その「在り方」や「根本」を、

・誰かに1から教わった
・勉強して覚えた


というような意識や認識はそこまで無いはずです。

よって、日本語を「母国語」としているような人なら、
文章における「文法」と呼ばれる文章のルールや規則なども、

「ほぼ無意識に近いレベルで内面化されてきたもの」

と考えられます。

当然、そのようなに無意識レベルで内面化された「文法」を
そこまで強く意識して文章を書いていくような事もまずありません。

つまり、日本語を母国語とする人の多くは「文法」を無意識で捉えて、
その無意識に近い形で「文章」を書いているわけです。

母国語、日本語の「文法」は、ほぼ無意識の範疇で使われている。


このブログでは「コピーライティング」をテーマとして扱っていますし、
これまで、コピーライティングについてたくさんの記事を公開し、
また、コピーライティングの教材やコンサルティングなども行ってきています。

ですが、そもそもコピーライティングは「コピー(文章)を書くスキル」であり、
その文章の「基盤(ベース)」にあたるものは、実際のところ「文法」です。

その「基盤(ベース)」がしっかりと「在るべきもの」になっていなければ、
その時点で、その文章はどんなにライティングの「テクニック」を駆使しても、
その「根本的な部分」で、大きく反応を落としてしまう事になります。

つまり「コピーライティング」と呼ばれるものを含めた「文章のスキル」は、
それを活用していく文章そのものの基盤(ベース)がしっかりしていなければ
そもそも、有効に活用していく事は「出来ない」という事です。

私自身、実際に多くの人にコピーライティングの指導を行い、
そのような方々の「文章」を実際に見て、添削などを行ってきていますが、

「コピーライティング以前の文章の基盤(ベース)の部分で反応を落としている」

というケースが、非常に多く、むしろそのケースが「ほとんど」だと感じています。

要するに、多くの人がコピーライティングなどの文章のスキルを学んでも、
いまいち、その反応や売上が伸びない最大の「要因」にあたるものは、
コピーライティングのスキルやテクニックの良し悪しや学び方云々ではなく、
ほぼ無意識レベルで内面化されてしまった文章の基盤にあたる部分。

すなわち無意識レベルで使っている「文法」にあるのが実情なわけです。

ですが、これは、今から「国語の教科書」や外国人向けの「日本語の入門書」などで、
1から日本語の文法を勉強しなすべき、という事を言っているわけではありません。

おそらく、そのような「勉強」を実際に行ったとしても、

「やっぱり、自分にとっては分かり切っている事ばかりが書いてある」

と思ってしまう部分がほとんどになると思いますから、
そのような勉強は、物凄く退屈で全くもってはかどらないはずです。

また、もし、自分自身の「文章」における1つのゴール(目的)が、

・読み手を反応させ、行動させる事ができる文章を書く事
・売上や成約に繋がるような稼げる文章を書く事

などにあたるなら、国語の教科書や日本語の入門書で学べる「文章」は、
結局のところ「在るべき文法に沿った正しい文章」でしかないため、
そのような文章を書けるようになっても、その「目的」はおそらく果たせません。

「正しい文章」と「反応が取れる文章」は、必ずしもイコールではないからです。


「正しい文章」と「反応が取れる文章」はイコールではない。


もちろん、読むに堪えないレベルの「文法を無視した正しくない文章」では、
反応以前に、文章の内容そのものが「理解されない」と思いますから、
そこまでのレベルの文章は、当然の事ながら「問題外」です。

ですが、日本語や文法のルールをガチガチに守った「正しい文章」が、
必ずしも高い反応に結び付くかと言えば、決してそうではありません。

よって、

「読み手を反応させ、行動させる事ができる文章を書く(稼げる文章を書く)」

という目的を前提とする上で必要な事は「そのための文章の在り方」を知る事であり、
そのための文章は「読み易く」そして「分かり易い」そんな文章に尽きます。

文章的な「正しさ」を追及するのではなく読み易さ、分かり易さを追及するわけです。

そして、その「読み易さ」と「分かり易さ」にあたるものは、

「読み手側の内面やそこから生じる印象」

から生まれるものであって、こちらが一方的に押し付けるものではありません。

その上で「文法」というものをそのような視点で捉えなおすと、
読み易く、分かり易い文章がどう在るべきなのか、が見えてきます。

むしろ「文法」は、そのような視点で捉えなければならないという事です。

ですが、多くの人は、ほぼ無意識レベルで内面化された文法に沿って、
その文法さえ、ほぼ意識する事もなく文章を書いている傾向にあります。

そこに強いて意識するのは表面的に学んだライティングのテクニックなどで、
まさに、小手先のテクニックばかりが目につくような文章を書いてしまうわけです。

そんな文章では、当然、反応にも売上にも結び付きません。

だからこそ、まずは自分が無意識レベルで内面化してしまった、
その「文法」の認識を、在るべきものに正す必要があります。

これは決して文法というものを完全に1から勉強しなおすという事ではなく、
すでに認識している文法をベースに幾つかのポイントを正していく事ができれば、
それだけでも、文章の在り方や反応は、各段に大きく変わってくるはずです。

そんな「在るべき文章」や「在るべき文章の書き方」などは、
このブログ内でも、その視点に基づく文章講座を公開していますので、
是非、そういった視点で各講座を参考にして頂ければと思います。

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文章の在り方と書き方を「文法」から紐解くライティング講座。


ここで言及した「文法」から紐解ける反応の取れる文章の在り方、書き方を

「そこをピンポイントにまとまったコンテンツで一気に落とし込みたい」

という場合は、こちらのような教材をご用意していますので、
もし、ご興味があれば、一度、目を通してみてください。

>Million Writing [ Gammer ]~文法とコピーライティング~


この【Million Writing [ Gammer ]~文法とコピーライティング~】は、
あなたの文章そのものの「質」を、根底から「底上げ」できる。
そんなライティング教材になっていると思います。

今回の記事でお伝えした事に、少しでも思いあたる節があるようなら、
一度、ご案内のページだけでも目を通して頂ければ幸いです。

K.Uzaki

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Million Writing [ Gammer ]~文法とコピーライティング~

約3~4年ぶりになると思いますが、新作のライティング教材を公開しました。

>Million Writing [ Gammer ]~文法とコピーライティング~


こちらの【Million Writing [ Gammer ]】は、

「文法とコピーライティング」

という副題の通り、今回のライティング教材は、

Gammer = 文法

という文章(ライティング)の「基本」および「原則」から、
ライティングの「本質」を紐解いていくテキスト教材となっています。

日本語を「母国語」としているような人は、まず、間違いなく、
強いて「文法」を誰かに1から教わったような経験はないはずですし、
文章を書く時に強いて文法を意識しているような事も、おそらく無いと思います。

つまり、多くの人は「文法」を無意識レベルで捉えて文章を書いているわけです。

ですが、そこにこそ、多くの人の文章が「反応を取れない要因」があります。

それこそ「無意識」で捉えている『文法』の解釈や、
その解釈に基づく文章の「書き方」などをほんの少し「正す」だけでも、
実際に書き上げていく文章の「反応」を格段に変わってきます。

今回の【 Million Writing [ Gammer ] 】というライティング教材は、
そんな文章そのものの「質」を、根底から「底上げ」できる。

そんなライティング教材になっているという事です。

***

ただ、今回の【 Million Writing [ Gammer ] 】は、
過去に私と師匠で「文法」をテーマとしたセミナーを開催した事があり、
内容としては、以下のセミナーの講義内容をテキスト化したものになっています。

セミナー案内:Writing of Grammar~文法とコピーライティング~
※こちらのセミナーの受講案内はすでに終了しています。

もちろん、こちらの「セミナー」を介して行った講義内容とは別に、
こちらのテキスト講座のみで解説を加えた部分も多数、ありますので、
実際にセミナーを受講された方でも、手に取る価値は多いにあると思います。

セミナーはセミナーで、その場の空気間と緊張感があっていいものですが、
やはり「テキスト化された教材」は、その内容がより洗練されたものになり、
また、それを一生涯、何度でも繰り返し「読み返す事」ができるからです。


Million Writing [ Gammer ] で私達が目指したもの。


そんな【 Million Writing [ Gammer ] 】で私と師匠が「目指した事」は、
まさに多くの人の「文章の書き方のベースとなっているもの」を在るべきものに正し、
その上で、一人でも多くの方の文章力を、その根底部分から「底上げ」する事です。

それこそ、私達がこのブログなどを介して追及している、

「コピーライティング」

のスキルを「有効」に活用していただくためには、
まずは「ベース」となっている「文章」や、その「書き方」を、
しっかりと「在るべき形」に正しておく必要があります。

ただ、これは「在るべき文章の書き方」にあたるものを
強いて「1から学ぶ必要がある」という事ではありません。

少なくとも「文章を書く」という事自体は、
コピーライティングを学んでいるような人であれば、
あえて学ぶような事をせずとも、既に出来ているはずだからです。

よって、ここで言う、

「在るべき文章の書き方」

にあたるものは、多くの人が既に心得ているであろう
文章の書き方をベースに体得していく事が出来るものに他なりません。

1からそれを「学ぶ」「覚える」というよりも

『既に心得ているものをベースにそれを正していく』

という感覚で、十分に「体得する事ができる」ということです。

それだけに、下手にコピーライティングなどのテクニックなどを、
新たに学び、それを身につけていく事に時間と労力を割いていくよりも、
まずは自分が心得ている「文章のベースを正す事」がこそ、

・文章の質
・文章の反応


これらを高める「最短ルート」となる可能性も大いありえます。

ほんの少し「視点」を改め、然るべき「ポイント」を意識し、
その上で文章を書いていくだけで格段に文章を向上させる事ができる以上、
新たなものを学ぶよりも既に心得ているものを正していく方が遥かに効率的だからです。
少なくとも、私達が認識している限り「文法」を無意識で内面化している人の多くは、
まずはそこを「正す事」こそが、文章力を底上げする「最善策」となる傾向にあります。
要するに、今回の【 Million Writing [ Gammer ] 】というライティング講座は、
コピーライティングの「原理」や「本質」を、

Gammer = 文法

という、文章の「基本」から紐解いていく講座に他ならないわけです。

>Million Writing [ Gammer ]~文法とコピーライティング~


ちなみに、このライティング講座(テキスト講座)も、
その受講料は、かなり「破格」な料金設定になっていますので、
是非、一度、セールスページの方だけでも目を通してみてください。

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コピーライティングで恐怖や不安を煽る「扇動」のポイント。

人間心理における「恐怖」や「不安」などのマイナス感情を煽り、
そこから「行動」へと掻き立てる行為を『扇動(せんどう)』と言います。

この『扇動』というテクニックは、ナチスの「アドルフ・ヒトラー」などが、
当時、低迷していたドイツの経済事情などを背景に大衆の恐怖や不安を演説で煽り、
実際に多くの支持者を集めていった事例などから「政治」などにも利用されています。



>ナチス、アドルフ・ヒトラーの扇動演説による「大衆洗脳」の事例について

人間心理においては「恐怖や不安を回避したい心理傾向」が強いため、
それが強い「行動の動機」に結び付いていく傾向にあるわけです。

よって、この『扇動』にあたるような恐怖や不安を煽るテクニックは、

・マーケティング
・コピーライティング

などにも利用できるため、大なり小なり、多くの「商品広告」や、
身近に目にしているテレビCMなどでも実用されているのが実情です。

ただ、実際のマーケティングやコピーなどで見込み客の恐怖や不安を煽る場合、
その行為そのものが「マイナス」の方向に転んでしまうケースもあるため、
ここでは『扇動』における注意点などを解説していきたいと思います。

恐怖や不安を煽る「扇動」によるコピーライティングの注意点。

いざ『扇動』のテクニックをマーケティングやコピーライティングに実用する場合には、
実際の「見込み客」にあたる人達が置かれている「状況」や「環境」を捉えた上で、

・見込み客が現実に感じている不安や恐怖を的確に捉える
・見込み客が現実的にイメージできる不安や恐怖を掻き立てる

この2点を押さえて、それを代弁するようなコピーを示す必要があります。

あえて、こちらが見込み客側の「不安」や「恐怖」に結び付く情報を提示する以上、
そもそも、それが見込み客にとってリアリティのあるものになっていなければ、
その話自体が、ただの「他人事」で終わってしまうからです。

その際の「不安」や「恐怖」が大きなものであるほど「扇動」に結び付くわけですが、
見込み客が、それを現実的にイメージできるかが重要なポイントになるため、
それらに結び付く情報をただ大袈裟に提示すれば良いというわけではありません。

その「不安」や「恐怖」に結び付く情報は、

・長期的、将来的な視点によるもの
・それに付随する二次的、副次的なもの

などを追及していく事で、より大きな不安や恐怖に結び付く情報を示せるはずですが、
重要なのは、見込み客がそれを現実的にイメージできるかどうか、という事です。

よって、それらを単刀直入に示す形でも、そのまま「イメージ」に結び付くなら、
さほど回りくどい言い方はせずに、そのままの情報を示していけば問題ありません。

ですが、そのような「単刀直入な形」では、イメージに結び付かない可能性がある場合、
その恐怖や不安を見込み客が「認識」できるように伝えていく必要があります。

要するに、見込み客の「認識」や「イメージ」に結び付かないような、
ズレた不安や恐怖を煽るようなコピーは、ただの「他人事」になってしまい、

「自分とは無関係な話をされている」
「(自分にとっては)無意味な話が展開されている」


という捉え方になってしまうため、コピーの反応そのものを落としてしまうわけです。


その「恐怖」や「不安」が見込み客の現実的なイメージに結び付くかどうか。

ただ、この『扇動』のテクニックで最も重要となるポイントは、
見込み客の「不安」や「恐怖」を煽ることにあるのではなく、

・その不安や恐怖を解消できる何かを提示する事
・その何かに対して関心と行動を向けてもらう事

このような、その「次の段階」こそが非常に重要となります。

扇動の「そもそもの目的」は『恐怖や不安を煽る事』にあるのではなく、

・見込み客の関心や行動を商品やサービスに向ける事
・そのために不安や恐怖を回避したい感情を利用する事


これらがその「目的」に他なりません。

よって、見込み客の不安や恐怖を掻き立てる(掻き立てた)のであれば、
それらの解決、回避に結び付く「何か」を併せて提案する必要があります。

そして、その提案が自らが提供する商品やサービスなどに、
そのまま「結び付くもの」になっていなければならないわけです。

よって「目的」に対しての逆算の視点で言えば、

・解決や回避に結び付く何かを提案できる恐怖や不安のみを掻き立てる
・解決や回避に結び付けられない恐怖や不安を掻き立てるべきではない

という事であり、これも「扇動」を実用する重要なポイントになります。

あくまでも見込み客に「認識」させ「イメージ」させる必要があるものは、
自分が提案したい何かによって解決、回避が可能な「不安」や「恐怖」であり、
その解決や回避に結び付く「何か」を併せて提案できなければ意味がありません。

そして、その解決や回避に結び付くものを提案する場合においても、

「不安や恐怖を現実的に解消、回避できるイメージに結び付くかどうか」

が非常に重要であり、そこをイメージさせる事が最終的な「決め手」となります。

よって、実際にマーケティングやコピーライティングで「扇動」を意識する場合には、

「こちらからどのような解決、回避の術を提案する事ができるのか」

という視点を、まずは大前提に考える必要があります。

そこから逆算して、どのような恐怖や不安なら、回避、解消できるのかを考察し、
そこから、実際のマーケティングやコピーの作成に取り掛かる必要があるわけです。


その不安や恐怖をいかに回避、解消するのか。

ただ、ここで言う「扇動」を意識したコピーなどは非常に多く見受けられるものの、
その多くでは「不安」や「恐怖」を駆り立てる段階の方に比重が置かれています。

とくに「情報商材」のセールスレターなどのコピーはそのような傾向にあり、
コピーを構成する大半が恐怖や不安を駆り立てる内容になっているものの、
本来、比重を置くべき、それらの解決、回避に結び付く提案が疎かになっています。

もしくは、ただ漠然と、それらを回避できる、解決できるという事だけが提案され、
その具体的な回避、解決の要因や理由などが、ほとんど言及されていません。

扇動の実用において重要なのは、恐怖や不安を駆り立てる事ではなく、
また、それを漠然と回避、解決できるという事を提案する事でもありません。

その恐怖や不安の回避、解決の「要因」となるものと、
自らが提供する「商品」や「サービス」を結び付ける事であり、
そのイメージが結び付いてこそ、見込み客の「関心」や「行動」が、
その「商品」や「サービス」に向けられる形になります。

つまり「扇動」における最も重要なポイントは、
駆り立てた恐怖や不安を回避、解決に導ける要因となるものが、
自らが提供する「商品」や「サービス」である事を認識させる事であり、

「そのイメージを結び付けるための提案にこそ比重を置く必要がある」

という事です。

***

以上、ここでは見込み客の恐怖や不安を掻き立てる「扇動」のテクニックを
マーケティングやコピーに実用していくポイントなどを解説させて頂きました。

是非、参考にしてください。

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ヘッドコピーライティング~興味の壁、読まない壁の有無~

セールスレターやランディングページのヘッダー部分には、

「ヘッドコピー」

と呼ばれる、冒頭の位置付けとなるコピーを構成します。

そのセールスレターやランディングページにアクセスした際、
訪問者となる「見込み客」は、まずそのヘッドコピーを目にします。

そのヘッドコピーで、どのような印象を与える事ができるかで、

・興味を持って、その続きを読み始める
・興味を持てずにそのままページを閉じてしまう

といった、次のアクション(行動)が決まる事になるため、
ヘッドコピーが「興味を引く事ができるコピ-」になっていなければ、
その後に展開されるコピーが全般的に「読まれない」という事になります。

当然、その後に展開されていくコピーが読まれなければ、
そのページで然るべき「反応」や「成約」も取れない事になるため、

「ヘッドコピーがセールスレターやランディングページの成約率を左右する」

と言って過言ではないくらい、ヘッドコピーは「重要なコピー」です。

1つのオファーページで然るべき「反応」や「成約」を取っていくためには、
まずは、コピーをしっかりと「読んでもらう事」が必要不可欠となるため、

『訪問者の「読む意識」を引き出すためのコピー』

がコピーの冒頭に構成される「ヘッドコピー」にあたるわけです。

そして、訪問者の「読む意識」をしっかりと「引き出す」ために、
まずは冒頭のコピーで『訪問者の興味を引く必要がある』という事です。

ただ、ここでお伝えしたような『ヘッドコピーの役割』や『重要性』は、
多くのコピーライティング関連の書籍やサイトなどでも言及されているため、

ヘッドコピー = 続きを読んでもらうための興味を引き出せるコピー

という考え方が、1つのフォーマットのようになっている傾向にあります。

ですが、このヘッドコピーの考え方は必ずしも「適切」とは言えないものであり、
実際には『ヘッドコピーで興味を引き出す必要が無いケース』もありえます。

今回は、そんなフォーマット化されている「凝り固まったヘッドコピーの考え方」を、
もう少し深いレベルで、本質的に理解してもらうための講義をお届けします。


ヘッドコピーライティング~興味の壁、読まない壁の有無~


ヘッドコピーの段階において『興味を引き出す必要があるのか否か』は、

「そのオファーページにどのような訪問者がアクセスしてくるのか」

で変わってきます。

そして、実際にアクセスしてくる訪問者が「どのような人達か」は、

「どのような導線(ルート)を辿ってそこにアクセスしてくるのか」

で決まるため、これは「集客(マーケティング)」に左右される部分になります。

要するに、どのようなマーケティングでどのように集客を施していくのかで、
そのオファーページにアクセスしてくる人達の「属性」や「段階」が決まるわけです。

・訪問者の属性:どういう分野に興味を持っている人達なのか
・訪問者の段階:その人達がどのような意識段階にあるのか

このような訪問者の「属性」と「段階」がヘッドコピーの作成はもとより、
そのオファーページ全体の「構成」や「内容」に大きく関係してきます。

ですが、実際にセールスレターやオプトインページを作成している人の大半は、
上記で言う「属性」のみを絞り込んだ前提でコピーを書いている傾向にあり、

「訪問者の意識段階」

をあまり意識していない傾向にあります。

そこを意識していないからこそ、

ヘッドコピー = 続きを読んでもらうための興味を引き出せるコピー

という凝り固まった考え方でコピーを作成している傾向にあるわけです。


訪問者の「意識段階」に準じたコピーを作る。


ここで言う「訪問者の意識段階」というのは、

・そのオファーに対して訪問前の段階でどれくらいの興味を持っているのか
・そのオファーの提案者(あなた)にどれくらいの関心を抱いているのか

といった「事前段階の興味レベル」や「関心度」を意味します。

つまり、このような「事前段階」の興味レベルや関心度が「ゼロ」に近いなら、
ヘッドコピーにおける「セオリー」として一般的に提唱されているような、

ヘッドコピー = 続きを読んでもらうための興味を引き出せるコピー

このような考え方でヘッドコピーを構成していく形で問題ありません。

マーケティング(集客)の前提としては、

・検索エンジンからのアクセス(訪問者)
・SNS、外部サイトなどの広告誘導を前提としたアクセス(訪問者)
・アフィリエイターなどの第3者のメディアを介したアクセス(訪問者)


このような経路を辿ってくるアクセスは「属性」は絞り込む事ができても、
その意識段階は決して高いレベルではない訪問者が大半となるため、

・オファーそのものへの「興味」を引き出す
・読む意識を引き出した上で「続き」を読んでもらう

このようなポイントを意識してヘッドコピーを構成する必要があります。

ですが、そのオファーページへの「誘導段階」において、
すでに一定の「興味」や「関心」を引き出せているのであれば、
とくに上記のようなポイントを意識したヘッドコピーを構成する必要ありません。

マーケティング(集客)の前提で言えば、

・ブログなどで十分な事前情報を与えた上での誘導アクセス
・メールマガジンなどで十分な教育を施した見込み客のアクセス


このような経路を辿ってくるようなアクセスは、

・そのオファーに対する興味を訪問前の段階ですでに抱いている
 ⇒ そもそも興味を持ったからこそアクセスしている
・そのオファーの提案者(あなた)に十分な関心を抱いているのか
 ⇒ そこに関心を持っていなければアクセスしてこない

このような「前提」が成り立つため、

・すでに「興味の壁」を超える事ができている
・すでに「読む意識」を引き出せている


という事になります。

そのような訪問者に対して「1から興味を引くためのコピー」は不要なため、

ヘッドコピー = 続きを読んでもらうための興味を引き出せるコピー

強いて、このような考え方に基づくコピーを作る必要は無いわけです。


訪問者が何を「求めている」のか、何を「知りたい」のか。


よって「興味の壁」をすでに超えられていると考えられるような、
最低限の「読む意識」を抱いてアクセスしてくる訪問者に対しては、

・その時点の訪問者が率直に求めている事
・その時点で訪問者が率直に知りたい事

これらをヘッドコピーで示していく必要があります。

あくまでも、それ以前の「前提」となっている情報などを踏まえた上で、
その時点で、見込み客が率直に求めているものは何なのか。

そのオファーにおいて「知りたい」と思っている事は何なのか。

これらをダイレクトに示していく構成が「ベスト」という事になります。

そのオファーに対して1から「興味を引く」というよりは、

・そのオファーと見込み客のニーズが合致している事
・そのオファーが見込み客のニーズを満たせるものである事

これらを率直に「確認」できるコピーがそのまま反応に結び付くという事です。

***

以上、凝り固まった形でフォーマット化されている

ヘッドコピー = 続きを読んでもらうための興味を引き出せるコピー

このような考え方が「必ずしも正しいわけではない」という講義でした。

是非、参考にして頂ければと思います

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コピーライティングにおけるネガティブ思考とポジティブ思考

どんな物事でも、ネガティブな思考は「マイナス」とみなされ、
ポジティブな思考である事が「良い」とされている傾向にあります。

ネガティブな思考:物事をマイナス方向に捉える視点や思考
ポジティブな思考:物事をプラス方向に捉える視点や思考

ネガティブ思考、ポジティブ思考の意味合いは上記のようなものですが
コピーライターがコピーを手掛ける時(書き上げる時)においては、
必ずしも、ポジティブな「思考」や「視点」が良いと言い切れません。

むしろ、その段階において必要なのはネガティブな思考や視点であり、
それも極度にネガティブな思考や視点を持てるコピーライターほど、
多くの人が反応してしまう「最良なコピー」を書ける傾向にあります。

とくに私の師匠は、セミナーやコンサルの際などに、

「コピーライターは極度のネガティブ思考でなければならない」

という事をよく仰っているため、この事について具体的に言及している、
以下のメールマガジンの転載文を、是非、参考にしてみてください。


コピーライティングにおけるネガティブ思考とポジティブ思考。

文章(コピー)というのは、書き手側の精神や思考の中から生み出されます。


ですので、私はその「思考の在り方」や「イメージ作り」などが、
コピーを書いていく上で非常に重要だと思っているのですが


・ポジティブな思考(プラス思考)
・ネガティブな思考(マイナス思考)


という点で言えば、コピーライターは基本的に


「ネガティブな思考でコピーや文章を書くべき」


というのが私の考えです。


世間一般的には、ポジティブ思考とネガティブ思考なら、


「ポジティブな思考で物事に取り組みなさい!」


と言われている事の方が多いと思いますし、
ポジティブなプラス思考こそが、


行動意欲 = モチベーション


にあたるものを引き出すと言われている傾向にあります。


もちろん、そのような一般論も決して間違いではありません。


それこそ、物事を進めていく上で、


「ネガティブになるな!」


という事も多くの人が言われてきたはずですし、
ネガティブな思考はモチベーションを下げるとも言われています。


ですが、これは「思考がどこへ向けられているか」であって、
物事を進めていく上で必ずしもポジティブな思考がプラスになり、
また、ネガティブな思考がマイナスに作用するわけではないんです。


確かにネガティブなマイナス思考が、


「どうせ結果は出ないだろう。」

「やるだけ無駄だろう。」


というところまでいってしまったなら、
それはモチベーションそのものを下げる要因となり、


行動意欲 = やる気


を消沈させてしまう事になってしまうかもしれません。


ただ、これは「最終的な結果」をほぼ断定していますので、


「決めつけ」


を前提として「諦める理由」を正当化させ、
それを自分自身の「内面」へのみ向けているものです。


ですが、ビジネスの世界に限らず、世の中のあらゆる物事は、
良くも悪くも、予期せぬ事や想定外の事が起きるもの。


故にそれがポジティブな思考でも、ネガティブな思考でも、


「断定的に結果を決めつける思考」


には、そこに「待った」をかける必要があります。


それが「ネガティブなマイナス思考」なのであれば、


「何故、そう思ってしまうのか。」


の原因を追及するべきであり、
それが「ポジティブなプラス思考」であっても、


「必ず、結果が出ると断定できる裏付けがあるか」
「そこには結果を妨げる何の不安材料も存在しないか」


を、やはり追求するべきなんです。


このような自分自身の「思考」に対し、


・その「原因」の追究
・その「裏付け」の追求


を徹底的に行っていく事の積み重ねこそが、
自分自身を「結果(成功)」へと導いていくものだからです。


そして、このような姿勢、スタンスこそが、
思考というものの在るべき「捉え方」だと思います。


実際にポジティブなプラス思考をモチベーションに結び付け、
それを「行動」や「意欲」に変換していくのは何の問題もありません。


ですが、ネガティブな思考をただ自分自身の内面へ向けてしまい、
それを「行動の妨げ」にしてはならないわけです。


むしろ「ネガティブなマイナス思考」は、


「何故、そう思ってしまうのか。」


の「原因」を追及していく事によって、
後の「結果」をより確実なものにしてくれます。


まさにそれは「結果を妨げる要因の排除」に繋がるものであり、
あらゆる可能性を想定した「結果の追求」でもあるからです。


故に私は多くの人が否定している傾向にある、


「ネガティブなマイナス思考」


とされるものは、ビジネスというフィールドに限らず、
あらゆる物事で結果を出し、成果を上げていく為に、
少なからず必要なものではないかと考えています。


それをただ「自分自身の内面」へと向けてしまい、
行動意欲そのものを妨げてしまうべきではありませんが


「より確実に成果を上げる為の可能性の追求」


という視点で捉えるなら「ネガティブな思考」は、
あらゆる物事を進めていく上で不可欠なものであるはずです。


そして、この論理がここでようやく


『コピーライターはネガティブであれ』


という今回のメルマガの本題へと結び付くのですが、
コピーライターが実際に文章やコピーを書いていく際は、
とくにこの「ネガティブな思考」が非常に重要になってきます。


大前提として「コピー」や「文章」にあたるものは、


・限りなく疑り深いマイナス思考な人
・限りなくネガティブに物事を捉える人


このような人でも興味を抱いてしまうようなコピー、
納得して信じてしまうような文章こそが
実際に「高い反応」を生み出すものだからです。


故に、コピーライターという立場に限らず、
自分が書き上げた文章を不特定多数の人へ公開し
そこで高い反応を見込んでいく上では、


・限りなく疑り深いマイナス思考な人
・限りなくネガティブに物事を捉える人


このような人達に読まれる事を想定してイメージを膨らませ、
その前提でコピーや文章を作らなければなりません。


少なくとも、


・疑う事を知らない楽観的な人
・物事をとにかく前向きに捉えてくれる人


このような「ポジティブな人」の反応のみを想定してしまっては、
まず高い反応を見込めるコピーや文章は書けないのです。


現実として、世の中のあらゆる広告やコピー、
強いてはインターネット上に流れている情報や文章を、


・疑う事なく全てを真に受けて信じるような人
・それらを前向きに捉える人


など、ほぼ「いない」に等しいからですね。


大なり小なり、多くの人はそこへ「疑いの目」を向け、
提唱される情報の1つ1つに警戒心を抱き、
少しでもそこに不信感や不安を抱けば、


「買わない理由」
「申し込まない理由」


を正当化するためにネガティブな思考を作り出します。


それが「消費者心理」の在るべき思考の流れであり、
そうであるからこそ大多数の人は商品を「買わない」のです。


情報業界で言えば商品の販売ページにフラットなアクセスを集めた際、
その成約率が1%(100人に1人)で良い方と言われているのは
多くの消費者心理における基本ベースが、


「疑いを前提とするマイナス思考」
「与えられた情報をネガティブに捉える思考」


であるからに他なりません。


よって、ウェブ上で高い反応を取れるコピーや文章を書くには、
心理、思考のベースが上記のような人達である事を想定し、
上記のような人達でも反応するものを書かなければならないんです。


そのためには、コピーライター自身が「ネガティブな思考」を持ち、
読み手側のあらゆるネガティブな解釈を前提に捉えながら、
1つ1つの文章を丁寧に綴っていかなければなりません。


まさに、自分が絞り出していく言葉の1つ1つが、


・限りなく疑り深いマイナス思考な人
・限りなくネガティブに物事を捉える人


このような人達の目にどのように映るか。


そして、自分が書き上げていったコピーや文章が実際に
上記のような人達にどのように捉えられるか。


そんな読み手側の「心の声」との対話を重ねながら、
何を話すか、どう話すか、どんな言葉を選ぶべきかを考え、
1文1文、1行1行の文章を綴っていかなければならないという事です。


また、間違っても、


「これで興味を持つだろう。」
「これで信じてもらえるだろう。」
「これで前向きに捉えてもらえるだろう。」


このような前提でポジティブな思考の読者だけを想定し、
楽観的に言葉を並べていくべきではないんです。



■自分のコピーに対しては常に「疑いの目」と「不信感」を。


高い反応と共に良質なコピーを次々と書き上げられるステージ。


そこに立つには、まず自分が書き上げたコピーに対して、
常に疑いの目を向けていく視点が必要であり、
また、そこへ不信感を持ち続ける姿勢が必要になります。


そこには楽観的な思考や妥協を一切許さず、


「このように疑う人がいるかもしれない」
「ここに不信感を抱く人がいるかもしれない」
「ここに不安を感じる人がいるかもしれない」


そんな洞察力を高い感度で見据えながら、


・限りなく疑り深いマイナス思考な人
・限りなくネガティブに物事を捉える人


このような人でも興味を抱いてしまうようなコピーや、
信用してしまうような文章を書き上げていく事が出来てこそ、
多くの人の「反応」を見込めるようになるんです。


「これでは、まだまだ反応を取れないんじゃないか」


そんなネガティブな思考で手掛けたコピーや文章を捉え、
その精度を高めていく必要があるという事であり、
コピーライターはそれくらいじゃなければ駄目なんですね。


そういう意味では、文章やコピーを作成していく際における
ネガティブなマイナス思考は必要不可欠なものであり、
そのような思考を自ら手掛けた文章そのものへ向けてこそ、


「反応を妨げてしまう、あらゆる可能性の排除」


を限りなく「俯瞰的な視点」で行えるようになります。


そこに「ポジティブなプラス思考」はむしろ不要であり、
下手に楽観的な視点でコピーや文章を書き上げてしまうほど、
その反応は低いものになってしまうと考えてください。


常に自分のコピーや文章に「疑いの目」を向け、
そこに「強い不信感」を抱くようにしてこそ、


「至らないもの」


がそこに見えて来るようになるはずです。


そういった点で言えば、世の中のコピーライター、
また、ネット上のアフィリエイターの多くは、


「これで興味を持つだろう。」
「これで信じてもらえるだろう。」
「これで前向きに捉えてもらえるだろう。」


と、自らが書き上げたコピーや文章を楽観的に捉えてしまい、
そこに疑いの目を向け、不信感を抱く事が出来ていません。


それが出来ていないからこそ、そこから反応が取れず、
思うような成果を上げられずにいるんです。


まさにポジティブなプラス思考が、
そのまま「マイナス」に作用しているんですね。


故に、ネガティブなマイナス思考にあたるものは、
自らの行動意欲そのものに向けるべきではありませんが
コピーや文章を実際に手掛けていく際においては、
限りなくネガティブな思考をそこへ向けるようにしてください。


文章やコピーを客観的、俯瞰的に捉える視点においては、
ネガティブなマイナス思考こそが、


「その反応を高めるための追求の余地」


を高い精度で導き出してくれる要因になるという事です


このような視点で言えば、自分は物凄く疑り深く
ネガティブでマイナス思考な人などは、
ある意味ではコピーライターに向いていると思います。


そのような思考を存分に書き上げたコピーや文章へ向け、
精度を高めるための「追求」の視点に活用していけば、
そのコピー、文章の反応は確実に高まっていくはずだからです。


ネガティブな思考、マイナス思考などは、
自分自身の「内面」へ向けていくのではなく、


「結果を向上させるための可能性を追求する視点」


に対して向けていけば、それは「強力な武器」になるんですね。


とくに不特定多数の人から高い反応を見込むべく、
広告などにあたるコピーや文章を書き上げていく上では、


「ネガティブなマイナス思考」


こそが必要なものであると言えます。


逆に「ポジティブなプラス思考」にあたるものは、
自分自身の内面へ向ける事で行動意欲に繋げるべきものであり、
その反面、物事の結果を楽観視する方向へ向けるべきではありません。


つまり、ポジティブな思考、ネガティブな思考は、


ポジティブな思考:内面へ向けて「行動意欲」へと結び付ける

ネガティブな思考:実務へ向けて「結果の追求」へと結び付ける


これがそれぞれの思考を向けるべき方向性であり、
コピーライターにとっての「実務」にあたるものは


「コピーや文章を書き上げていく事」


に他なりません。


その実務(コピーや文章を書く事)においては、
限りなくネガティブな思考を向けていくべきであり、
ポジティブな楽観的思考をほぼシャットアウトした上で、


「疑われる事」
「信用してもらえない事」
「情報をネガティブに受け取られる事」


を前提にコピーや文章を書き上げていくようにしてください。


その上で、


・限りなく疑り深いマイナス思考な人
・限りなくネガティブに物事を捉える人


このような人達であっても興味を抱けるようなコピー、
信用してしまうような文章を書き上げる事が出来てこそ、
そこから高い反応を見込んでいく事が出来るわけです。


自分が書き上げていったコピーや文章が
上記のような人達の目にどのように映るか。


そして、どのように捉えられるか。


そんな読み手側の「心の声」との対話を重ねながら、
何を話すか、どう話すか、どんな言葉を選ぶべきかを考え、
1つ1つのコピー、文章を絞り出していく必要があるんですね。


その為には「疑いの目」や「不信感」といった、
ネガティブな思考を自らの文章に向けていく必要があり
そのような思考を抜きにして高い反応を見込めるコピーや文章は
まず、書き上げていく事は「出来ない」ということです。


コピーライターは「ネガティブ」でなければならない。


その真意は


コピーや文章をネガティブに捉える思考こそが、
高い反応を生み出せる文章やコピーの創作に繋がる


という論理から来るものであり、
多くの人が口を揃えて言うような


「ポジティブな思考は善」
「ネガティブな思考は悪」


という頭ごなしな論理を当然のように捉えるのではなく、
それぞれの思考はどちらも方向性によっては必要なものなんです。


ポジティブな思考:内面へ向けて「行動意欲」へと結び付ける
ネガティブな思考:実務へ向けて「結果の追求」へと結び付ける


それぞれの思考は、その方向性を上記のように捉えた上で、
自らの「行動意欲」と「結果」へ結び付けていくべきだと思います。


それこそ、あらゆる物事が「上手くいかない人」ほど、
ポジティブな思考を無根拠な結果に結び付けてしまう事で


「結果の追求」


を疎かにしている傾向にありますし、
あらゆる物事に「挫折してしまう人」ほど、
ネガティブな思考を内面に向けてしまう事で
行動意欲そのものを消沈させているのが現実です。


まさに上記とは「真逆の方向」にネガティブな思考、
ポジティブな思考を向けてしまっているんですね。


とくに「コピーライター」という仕事は、
このような思考こそが結果を大きく左右しますので、
今日の講義内容は胸の奥へと深く刻んでおく事をお勧めします。


自らのコピーには常に「疑いの目」を向けて「不信感」を抱き、
ネガティブな思考でその精度を追求しなければならないという事です。


そんな感じで、今日は一見は「マインドセット」の話のようで、
ライティングという「実務」において重要な話をさせて頂きました。


今、この瞬間からの意識作り、思考作りに
是非、有効に活かして頂ければ幸いです。

以上、師匠のメールマガジンの転載でした。

また、ご要望の声や私的に「これは」と思うものがあれば、
師匠の許可を頂けたものは、またブログに転載していきます。

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「この人が私の師匠です」

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「目的」と「目標」の違い。成功者が目標設定を否定する理由。

一般論として「目的」と「目標」は似たような用途で使われますが、
実際のところ「目的」と「目標」には全く別の意味があります。

また、私が知っている限りで「ビジネス」の世界で成功している人は

・「目的」を明確にした上でビジネスを展開している
・「目標」を明確に設定するような事はあまりしていない

このような傾向にあるのではないかと思います。

とくに私のライティングの師匠は顕著にこのような傾向にあり、
ご自身のメールマガジンでも、具体的に言及していた事がありました。

以下にその内容をそのまま転載させて頂きますので是非、ご覧ください。


「目的」と「目標」の違い。私の師匠が「目標設定」を否定する理由。

私は多くの人がよく掲げている、


「目標設定が重要です。」
「まずは目標設定をしましょう。」


という、事業における「目標設定」というものを、
基本的には「批判的」に見ています。


要するに「目標設定は掲げない派」です。


むしろそのような目標設定こそが、
本質的には「ビジネスを衰退させるもの」とさえ捉えていますので、
私が個人的にビジネスのコンサルタントを行う際などは、


「目標設定は基本、掲げないでください」


と言っているくらい、とにかく目標というものを「掲げない事」を
ビジネスで「大成功する為の鉄則の1つ」だと思っています。


ただ世の中の大半の成功者と呼ばれる人や
コンサルタントと呼ばれるような人達は、
決まって「目標設定は重要」というような事を言っていると思います。


そして多くの人は何だかんだで、


「目標設定は掲げないより掲げた方が良いのでは?」


という意識を潜在的に持っているものと思います。


それこそ私のコンサルを受ける事になった際、
そのクライアントとなる人達の何割かは決まって


「○年以内に年収○○円(月収○○円)は稼げるようになりたいです。」


というような目標設定を自ら明言してきたりします。


ただそのような目標設定の明言に対して、
私は決まってこう苦言を呈します。


「その目標設定を念頭にビジネスを進めていくほど、
 おそらく“本当の意味での成功”は遠くなっていきますよ。」


と。


ただ、ここで1つ明確にしておきたいポイントとして、
今回の議題で挙げている「目標設定」というのは、
先程も例に挙げたような、


「○年以内に年収○○円(月収○○円)は稼げるようになりたい。」


などの、期間、金額等を定めるものの事を指します。


よってこれは「目的とは異なるものである」と捉えてください。


目標は「期間」や「金額」を数値化して定めるもの。


目的は「自分がどうなりたいか」の未来像などにあたるもの。


言葉の意味合い的にも、おおよそこれが適切かと思いますので
「目標」と「目的」の違いは上記のように捉えて頂ければと思います。


その上で今回の議題で私が否定しているのは
前者にあたる「目標設定」にあたる方です。


その前提において私がとくに「辞めた方が良い」と思うのは、


“その目標設定を「目的」そのものと重ねてしまう事”


です。


実際、私が過去に身を置いていた水商売やマルチ商法の世界でも、
目標設定を高らかに宣言しているような人はたくさんいましたし、
ネットビジネスのクライアントでもそういう人はたくさんいました。


ただ絶対数で言えば、そういう宣言を高らかにしていた人ほど、
成功とは程遠い状況で挫折してしまったり、
一時的にうまくいっても、それが長くは続かないケースがほとんどで、


「目標設定に異常に固執して最終的に成功していった人」


を私はハッキリ言ってほとんど見た事がありません。


逆に世の中で「大成功をしているような人」は、
少なくとも先ほど定義したような「目標設定」は
まず掲げていない人がほとんどだと思います。


例えば「世界的な大成功者」と呼ばれる経営者で、


「○年以内に年商○○円の会社にする。」
「○年以内に年収○○円を稼げるようになりたい。」


という「目標設定」を第一に掲げ、
それを「目的」にしているような人はまずいないと思います。


“目の前の事案における目標設定”は掲げても、
会社の未来、自分自身の未来に対してそのような目標設定を掲げ、
それを「目的」としているような経営者はまずいないだろうという事です。


分かり易い例はグーグル創業者のラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリン、
フェイスブック創業者のマーク・ザッカーバーグなどです。


グーグルやフェイスブックの事業モデル、その生い立ちを
本などで読んだ事がある人は分かると思いますが、
彼等は自身のサイトの「収益化」を自己判断でかなり遅らせています。


それぞれのサイトの収益化は「広告収入を得る事」にあたるわけですが
もし、彼等が「○年以内に○○円を稼ぐ」という目標設定を掲げていたなら
もっと早い段階でそれぞれのサイトを「収益化」させていたと思います。


ただもしもそうしていたら、今のグーグル、
フェイスブックは無かった可能性が高いです。


少なくとも今ほど時価総額の高いサイト事業にはなっていなかったはずです。


そんな彼等には、経営者としての「意識」に共通点があります。


それは「サイト事業そのものにおける目的意識」です。


彼等がそれぞれのサイトをなかなか収益化させなかった理由は、


「ユーザーの利便性を追及するなら、安易な広告を入れるべきでは無い」


という考えに基づくものだったとされています。


要するに彼等は「利用者の利便性」「利用者の数を増やす事」を、
何よりもの“最優先事項”として掲げていたわけです。


お金を追うのではなく「ユーザー(利用者)の利」を追っていたわけですね。


両サイトの創業者はとにかく利用者にとって、
快適なサイトを目指して愚直にそれを追及していったのであり、
その結果が今のグーグル、フェイスブックだという事です。


そして現在、彼等が経済的にどれだけの成功を手に出来たかは、
もうあえて言うまでもないかと思います。


ただ、もし彼等が安易な「目標設定」を掲げ、
それを最優先の「目的」と重ねて行動していたなら、
まず今のような成功を手にする事は出来なかったと思います。


勿論、グーグル、フェイスブックは極端過ぎる例ですが、
世の中で大成功を収めているビジネスや事業は、
創業者のそういった


「徹底した目的意識」


から成り立っているものがほとんどです。


例えばディズニーランドの創業者がウォルト・ディズニーが


「○年以内に○○円を稼ぐ。」


というような目標設定を掲げていたでしょうか。


トーマス・エジソンがそんな目標を掲げて発明をしていたでしょうか。


一見、スケールが大きすぎる話をしているようですが、
このような「事例」にこそビジネスというものの本質があると思います。


経営者として、事業者として、起業家として重要な事。


それは「○年以内に○円を稼ぐ」というような目標設定を掲げる事では無く


“自分がやろうとしている事は誰に利をもたらせるのか”
“自分が何をすればより多くの利を多くの人に与えられるのか”


この「ビジネスの本質」を見据えいくことが重要なのではないかと思います。


そして「お金」というものはその「自らが与えていった利」に対し、
結果的に自らにもたらされていく「対価」でしか無いわけです。


このような「根本的」とも言えるビジネスの本質を見失っては
どんな事業もまず大きな成功は得る事は出来ないと思います。


現にネットビジネスの業界で安易な金銭目標を立てる人は大抵
自分自身のビジネスの本質的ば部分を見据える事が出来ていません。


“自分がやろうとしている事は誰に利をもたらせるのか”
“自分が何をすればより多くの利を多くの人に与えられるのか”


このような根本的なところを一切見据えられていない状況で、
ただ「○年以内に○○円を稼ぐ」という目標設定だけを先に掲げ、
それを「最優先に果たすべき事」のように考えてしまいます。


金銭的な目標設定がそのまま「目的」になってしまっているのです。


当然ですが、そんな思考回路を持っている事業者のビジネスは
単発的にはうまくいく事はあっても、長期的にはまずうまくいきません。


仮にうまくいっているように見えたとしても、
本来、手に入れる事が出来たであろう
もっと大きな成功を逃している可能性が非常に高いと思います。


目標設定を重視するが故に常に目先に利益に捉われ、
目先のお金だけを追いかけていくような
不毛なだけのビジネスをひたすら展開していく事になるからです。


そのような安易な目標設定ばかりを掲げる人ほど
本来見据えるべき「ビジネスの本質」を見失ってしまい、
とにかく「稼ぐ事」しか考えられない愚かな事業者になっていきます。


結果的に本当の意味での事業の成功、
事業者としての成功を遠ざけてしまうのです。


確かに生活をしていく為、事業を継続していく為に、
ある程度のキャッシュフローを現実的に見据える事も重要ですが、
お金だけに捉われては「本質的な成功」はどんどん離れていきます。


本質的な成功 = 成功し続ける事 


これはすなわち、


“与えていった利に対しての対価が絶え間なく循環し続ける事”


だと思います。


そんな「あるべき流れ」を先々に見据えられてこそ、
事業者として「今、自分が最優先で何をすべきか」が見えてきます。


少なくとも金銭的な目標設定をどんなに掲げても、
本当の意味で自分がやるべき「最善の行動」が見えてくる事はありません。


仮に何かが見えてしまったとすればそれは目先に利益を追うだけの
本来辿るべきではない道である可能性が高いと思います。


「とにかく大金を稼ぎたい。成功したい。」


これを「動機」にビジネスを始めるのは多いに結構だと思います。


ただ、いざ事業やビジネスを実際に進めていく上では、
安易な「金銭的な目標設定」を掲げる前に、


“自分がやろうとしている事は誰に利をもたらせるのか”
“自分が何をすればより多くの利を多くの人に与えられるのか”


という本質的なところをしっかりと見据えてください。


そして「その為に出来る最善の行動を取っていく事」が、
事業やビジネスを成功させる為の「最短ルート」になっていくはずです。


ネットビジネスで言えば、それが


“まずはコピーライティングのスキルを身に付ける事”


かもしれませんし、


“マーケティングのノウハウを身に付ける事”


かもしれません。


今、自分にとって何をする事が成功へ続く「最善の行動」なのか。


それを見据えられるのは金銭的な目標設定などでは無く、
“自らの事業、ビジネスにおける本質的な目的”だという事です、


その上で今の1秒1秒をどう使っていくかの積み重ねが
1年先、2年先、そして10年先、20年先の
自分の在り方、ビジネスの成果を大きく左右していくものだと思います。


だからこそまずは「今起こすべき最善の行動」に
全身全霊をかけて「集中していく事」が重要なのではないでしょうか。


その行動を決めていく際やその行動を起こしていく中で言えば、
金銭的な目標設定などはハッキリ言って何の足しにもなりません。


むしろ「正しい判断を見誤らせる要因にしかならない」と思います。


少なくとも世の中で大成功している起業家、事業者の多くは
明確な「目的」を掲げた上で「今やるべき事」に全力を注ぎ、
愚直に前へ前へと突き進んできた人達ばかりなはずです。


その結果として誰もが羨むような成功を手にしているわけです。


「○円以内に月収○円を稼ぐぞ!」
「今年は絶対に年収○円を稼ぐぞ!」


もしもご自分がこのような金銭的な目標設定だけを安易に掲げ、
本来見据えるべき自分の事業、ビジネスの本質が見えていないなら
その思考回路を今すぐにでも切り替えた方が良いかと思います。


その思考を切り替えなければ「今、何をするべきか」という、
自分自身における“最善の行動”はまず見えて来ませんので。


そしてまずは自分の事業、ビジネスにおける
最善の目的意識を明確にする事から始めてみてください。。


そしてその「目的」を達成していく為に、
今、自分は何をしていくべきなのか。


それが見えたなら、まずはそれを全力でやっていきましょう。


その目的が本当に「人の為」になるものであり、
その行動がその「人の為」に繋がっていくものであるなら、
あとはほんの少しのアイデアと戦略で結果は後から付いてくるはずです。


どんなビジネスも突き詰めれば「そういうもの」ですから。


今日の講義があなたの行動を良い方向に切り替える
その何かしらの「きっかけ」になれば幸いです。

以上、師匠のメールマガジンの転載でした。

また、ご要望の声や私的に「これは」と思うものがあれば、
師匠の許可を頂けたものは、またブログに転載していきます。

PS

「というか、そのメルマガの登録URL、教えてよ。」

という方は、個別でメール(K.Uzaki e-mail)の方を頂ければと思います。

私の方からブログやメルマガなどで師匠の事を、

「この人が私の師匠です」

とご紹介するような事は基本的にありませんが(本人が望んでいないため)
かと言って師匠の事を強いて隠す意図があるわけでもないため、
個別にメールを頂けた方には普通にご紹介しています。

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即効性、緊急性、希少性によって反応を高めるライティング術

コピーの反応を手っ取り早く高められる要因として、

・即効性(時間、期間の短縮要因)
・緊急性(すぐに申し込むべき必要性)
・希少性(限定性)

これらの「高さ」を認識させるようなライティングテクニックが、
コピーライティング関連のサイトや本などでよく紹介されています。

ただ、これらを高めるテクニックは漠然と、

「すぐに成果が出ます!」
「今すぐに申し込んでください!」
「ここでしか手に入りません!」


といったコピーをただ添えれば良いというわけではありません。

そこで今回のライティング講座では、上記のような「要因」を、
どのような形で訴求していくべきなのか、を解説していきたいと思います。


即効性、緊急性、希少性によって反応を高めるライティング術

ここで挙げた即効性、緊急性、希少性などが有効な訴求要因となるのは、
人間心理の共通傾向として、誰もは自分が抱える悩みや願望を、
すぐにでも解消したい、達成したいと考えているため、

「すぐにでも自分の欲求を満たしたい(即効性・緊急性)」

という心理がそのまま行動意欲(申し込み)に結び付くためです。

また、人間の心理傾向としては「損失の回避心理」も伴ってくるため、

「満たせるはずの自分の欲求を満たせなくなる可能性(緊急性)」
「自分の欲求を満たせるもの限られたチャンスの可能性(希少性)」


などの認識も併せて強い行動意欲に結び付く事になります。

ただ、実際にこのような心理を見込み客から「引き出す」ためには、

・具体性
・根拠

この2点を意識する必要があります。

そこに相応の「根拠」や「具体性」が伴っていてこそ、

・即効性、緊急性、希少性の認識
・即効性、緊急性、希少性のイメージ


などに結び付くため、これらに「リアリティ」があるほど、
見込み客が抱く行動意欲も、より「強いものになる」とう事です。

よって「即効性」をいかに認識させ、イメージさせる事ができるかは、

・その商品やサービスによって何をどれくらい短縮できるのか
・どれくらいの時間、期間で望むような成果を得られるのか


これらをいかに具体的に言及できるかであり、
併せて、その「根拠」を示す事が出来なければ意味がありません。

同じように「緊急性」「希少性」も同様で、

・何故、今すぐに申し込む必要があるのか
・その商品やサービスにどのような希少性、限定があるのか


これらを具体的に言及し、その「根拠」を併せて示す必要があるという事です。


即効性、緊急性、希少性は「具体性」と「根拠」で裏付ける。

尚、ここで言う「具体性」と「根拠」を示していく場合においても、

・即効性、緊急性、希少性の認識
・即効性、緊急性、希少性のイメージ


これらのリアリティをいかに高められるかがポイントになってきます。

具体性、および、根拠の言及は、その「リアリティの追及」でもあり、
いかにそれを見込み客に認識させ、イメージさせるかは重要になるという事です。

その上で、実際にその「認識」や「イメージ」が、

・すぐにでも自分の欲求を満たせる現実的な可能性(即効性)
・満たせるはずの自分の欲求を満たせなくなる可能性(緊急性)
・自分の欲求を満たせるもの限られたチャンスの可能性(希少性)

これらに結び付くような内容(コピー)になっていれば、
そのコピーは高い反応を実現できるものになっていくはずです。

よって、

・即効性
・緊急性
・希少性


これらを意識したコピーを作成する場合においては、

「すぐに成果が出ます!」
「今すぐに申し込んでください!」
「ここでしか手に入りません!」


といったコピーをただ漠然と添えるのではなく、
それらの要因における「具体性」や「根拠」を併せて示す事。

そして、その「具体性」と「根拠」によって、リアリティのある認識や、
そのイメージを引き出す事を意識するようにしてみてください。

是非、参考にして頂ければと思います。

K.Uzaki

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損失回避の法則による「負」の人間心理で行動を促す文章術。

商品やサービスを売り込むためのセールスコピーなどにおいては、
その商品でやサービスで得られる「メリット」などをアピールしていきます。

ただ、人間心理として「強い傾向」にあるのは

「損をしたくない」

という心理のため、どんなに商品やサービスのメリットをアピ―ルしても、
その商品やサービスに申し込む事によって生じる金銭的な支出が、
その時点における「行動(購買行動)」をどうしても妨げてしまいます。

そこで、そのハードルを超えるために「有効」となるのが、

「その商品やサービスを手にしなかった場合のデメリットを伝える」

というテクニックです。

損失回避の法則による「負」の人間心理で行動を促す文章術。


人間心理の傾向としては「得をしたい」という心理よりも、
「損をしたくない」という心理の方が「強い傾向」にあるため、

「その商品やサービスを手にしない事で生じる実質的な損失や弊害」

を、出来るだけ具体的に伝えていく事によって、見込み客側の心理としては、
その損失や弊害を「回避したい」という感情が生まれていく事になります。

自分が売り込みたい商品やサービスを手にする事で得られるメリットは、
その商品を手にしない限り得る事が出来ないものであるため、
それを実質的な「損失」としてイメージさせることが出来れば、

「その商品を買わなければ自分は損をしてしまう」

という心理を繋がるため、そのような心理が「行動」へと結び付いていくわけです。

ただ、その商品やサービスを手にしない事で想定される状況は、
実質的には「現状維持」にあたる状況でしかないため、
見込み客が既に認識しているような状況をそのまま「再認識」させるだけでは、
そこまで高いレベルの「損失回避の心理」を引き出していく事は出来ません。

よって、より強固な「損失回避の心理」を引き出していくためには、

・見込み客が既に自覚・認識している不満や悩みの要因をより深く認識させる
・見込み客が自覚・想定できていないマイナス状況をイメージさせる

これらのような方向性で、読み手側が既に自覚しているような不満や悩みを、
より「鮮明な形」で再認識させていくようなアプローチから、
その上で想定されるマイナス状況を具体的にイメージしてもらう必要があります。

そして、そのようなイメージを具体的に引き出せる要因としては、

・金銭的な損失
・長期的な損失


などを具体的、且つ、現実的に伝えていく事であり、
これらにリアリティがあるほど損失の回避心理も強いものになります。


「金銭的損失」の認識とイメージ。


多くの人が自分自身の「損失」を認識し、イメージし易いのは、
やはり具体性のある「金銭的な損失」にあたるもので、
これを具体的に示すには、相応の算出根拠も併せて示す必要があります。

その「算出根拠」に信憑性があるほど、その訴求力も強いものになるという事です。

そのような「金銭的損失」の算出根拠となるものとしては、

・その商品を手にしない事で利用せざるを得ないサービスの利用料
・その商品を手にしない事で考えられる何らかの支出費用
・その商品を手にしない事で考えられる時間的損失を金銭換算した金額
・その商品を手にしない事で考えられる労力、時間、苦痛、ストレスなど

などであり、これらの具体的な数字やを明確に示す事が出来るほど、
見込み客側の「損失」にあたるものの認識やイメージは強固なものになっていきます。

その上で、その「損失」の認識やイメージを、

・商品(及びその特典)によってその損失を避けられるイメージ
・それらを手にしなければ、その損失が降りかかるイメージ


などに結び付けていく事が出来れば、そのイメージが「損失回避の心理」に繋がり、
その商品の購買意欲、購買行動を引き出す要因に結び付いていくというわけです。


「長期的損失」の認識とイメージ。


また、見込み客が既に認識している「悩み」や「不満」などは、
それが今後も継続的に長期化していく事をイメージさせる事によって、

・見込み客が既に自覚・認識している悩みや不満のより強固な再認識
・見込み客が自覚・想定できていない先々のマイナス状況のイメージ


などに結び付いていきます。

当然、これらを「回避したい」という心理も強く作用する事になるため、
それに伴う購買行動を引き出していく事にも結び付いていきます。

***

ただ、ここで言及した、

・金銭的な損失
・長期的な損失


これらは「損失回避の心理を購買意欲に結び付ける前提」で示すべきものであり、
上記をただ漠然と認識させ、イメージさせるだけでは何の意味もありません、

あくまでも、

・その商品やサービスによってその損失、弊害を避けられるイメージ
・それらを手にしなければ、その損失、弊害が降りかかってしまうイメージ

これらのイメージを併せて引き出していく事が出来てこそ、
損失回避の心理をその商品の購買行動に結び付けていく事ができるという事です。

見込み客の「金銭的支出」という購買行動を引き出すテクニックの1つとして、
商品やサービスの売り込みを担うコピー(文章)に有効に活用してみてください。

K.Uzaki

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